相変わらず暑いですね~。ところで先日、帰宅途中にクワガタを拾って飼い始めました。最初弱っていましたが、今はすっかり元気になりました。調べてみると「コクワガタ」とういう品種らしいです。<特徴:動きが素早い>の通り、虫かごのフタを開けるとサカサカッとゴキブリのように逃げます。だんだんゴキブリの頭にはさみがついたように見えてきました。ウチの猫も興味津々です。
さー、今回は紙と色の関係です。
紙は2つの側面から色に影響を及ぼします。
一つは『紙自身の地色」。
例えば茶色がかった紙に鮮やかな色を印刷しても、くすんだ色になってしまいます(あえてそういった紙を選ぶ方法もあります)。理論的には白色度が高いほど、発色も良くなります。
もう一つは『表面の平滑度・インクの非吸収性』。
例えば、インクをガラスの表面とティッシュ、それぞれにたらしてみると、結果はご想像の通り、ガラスのつるつるした面のインクは鮮やかな発色、一方ティッシュに吸い込まれたインクはくすんでみえます。
以上のことから紙と色の関係は下図のようになります。
では、実際の印刷ではどんな紙の種類があるのでしょうか?サカサカッ(第4回に続く)台紙印刷、パッケージ印刷なら、株式会社山西印刷所 http://www.yamanishi-print.co.jp/
