2010年1月30日土曜日

木型による抜き加工1

紙器印刷物のパッケージや台紙の形状は、どーやってできるの? というお問い合わせが案外多かったため、簡単にここでご紹介します~(^:^)




刃を、分厚い板に埋め込んだ『木型』というものを作ります。 (この画像は木型のオモテから見たものです)


次にこの裏側の刃のある部分にクッションの役割をするゴムを敷き詰めていきます。 (画像の緑色の部分)



そしてトムソン(抜く機械)に、木型をセットし、印刷物を通して抜いていきます。 大まかなイメージとしては、料理でニンジンをハート型とか星型に押して抜くものがありますが、あんな要領です。


印刷物を抜いた後は、倉庫に木型をしまっておきます。ごくろうさまでした~‘<>‘ (再注文が来た時は、ここから出して使います。なのでその時は木型代金は発生しません)


さて次回は、色々な形状の木型をご紹介しま~す。


台紙印刷、パッケージ印刷なら、株式会社山西印刷所 http://www.yamanishi-print.co.jp/

2010年1月7日木曜日

あけましておめでとうございます

あけましておめでとうございます。

本年もよろしくお願い申し上げます。



皆様はお正月をどのように過ごされたでしょうか。私は奈良の大神神社に、初詣に行ってきました~。境内に大木があり、白蛇の神様を祭っているようで、お賽銭箱の横に、卵をたくさん供えていました。お社の道中にたくさんの屋台も出店していて、今年はとても楽しく、お正月らしいお正月を迎えることができました。

「現代は季節の伝統行事や、共同体の意識が薄れている」とあるTV番組で言っていましたが、そんな中、お正月は老若男女問わず一大イベントであり続けています。
どんな気難しい人でも、「あけましておめでとうございます」とご挨拶すると、にこやかに挨拶を返す、そんな雰囲気がお正月にはあるようです。

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