2010年2月3日水曜日

木型による抜き加工2

今回は、色々な木型の一部をご紹介しま~す。


これなんかちょっと変わった形状ですね。
ちなみに印刷する時には、『一枚の紙面に1丁だけ』というのはほとんどありません。
何丁か割付けして、印刷・抜きをおこないます。(上画像は4丁)




これなんかは、同じ小箱を28丁付け合せています。見ていただくと分かるように、極力すき間なくぎっちり並べられています。コストを抑えるため、目いっぱい紙面内に収まるように工夫されています。




画像では分かりにくいですが、かなり大きめの木型です。一枚の紙面の中に、様々な形状の台紙が割付けされています。個別の数量や形状(大きさ)に合わせて配置されています。(多品種多丁付印刷)

こうして重量感のある木型を見ると、『オーダーメイド』という感がありますね~。やはりパッケージの大変さと面白さはそこにあるような気がします。





ところで今日、知り合いの『博士』からメールがありました。面白いニュースがあったので、近々立ち寄るとのこと。
この人は『印刷・パッケージの博士』ではまったくなく、『自分が面白いと思った事を突然教えにやってくる博士』です。果てさて、どうなることやら・・。


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